出会い系の落とし穴、援助交際


出会い系で気をつけるのは悪質サイトだけではありません。
刑事事件として罰せられる可能性がある、援助交際にも気をつけなくてはいけません。

 

援助交際の罠
出会い系サイトの掲示板でこのような内容の書き込みを見たことはありませんか?
「助けてください」「助けます」「条件アリ」などです。
これらの書き込みは、個人による援助交際目的のキーワードです。
知らずにメールを送ってやり取りをしていると「ホ別・ゴム有・苺」などという怪しげなキーワードが出てきて「え?」
と思ったという人もいますが、これは援助交際の条件になっています。
解読してみると、ホテルは別料金、ゴム必須、一万五千円です、という内容となります。
そうして個人売春に巻き込まれてしまい、相手が成人ならまだしも、相手が未成年だった場合は未成年搾取、淫行の罪で
知らず知らずに逮捕されてしまう、なんてことになってしまうのです。
なので援助交際を匂わせるキーワードにはご注意ください!

 

女性側も注意を
出会い系サイトで出会ううちに、相手の男性からお金をもらった事に味をしめて個人売春に走るケースがあります。
しかし、風俗店などのバックボーンがあって自分を守ってくれる黒服がいないのが個人売春の怖いところです。
知らぬうちに踏み込んでしまった闇に囚われ抜け出せなくなってしまったり、「金を払ってるんだからそれに見合う対価を払え」と暴力にあったりするかもしれません。
金銭トラブルによる殺人事件なども最悪のリスクとしてありえるかもしれないのです。
しっかりとしたお店で働く方が、そのようなありとあらゆるトラブルから身を守ってくれる人が居ます。ですので出会い系サイトを利用した個人売春は
絶対にやめましょう。危険しかありませんし、法律違反のリスクしかありません。

 

男性側も注意しましょう
出会い系サイトで個人売春をするような女性にお金を支払うのは虚しいことこの上もありません。
それに風俗店などと違って、定期的なメディカルケアなどしていない女性のほうがほとんどでしょう。
性病を移されるリスクも高く、その女性がヤクザと繋がっている美人局のリスクも考えなくてはいけません。
出会い系サイトでみかける、援助交際を匂わせる女性は地雷です。
関わらないほうが、犯罪に巻き込まれるケースを避けることができるので、気をつけるようにしましょう。

マジメ

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